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就職?進学?

こんばんはティエタです~。

実はちょっと悩んでまして。

前から校生の仕事目指してみようかと言っていましたが、

・・・・・・やっぱり絵の道を諦めきれなくて。
専門学校、今からでも行きたいなと思いまして。

自宅から通えなくもない芸術系の専門学校の資料を昨日請求してみました。

資料を読んでみて、自分に合ってそうだなと思ったら、
来年度辺り、目指してみようかな・・・なんて。

その学校、実は友人が卒業した学校で、
聞いてる限りではいいところみたいで。

ちぃかま族を、もっと深めたい。
もっと多くの人に知って欲しい。
そう思って。
校正の仕事目指すか、進学するか、ちょっと迷ってます。

私の趣味は読書ですが、
趣味程度の国語力で校生の仕事って無理じゃないですか。
だから国語の勉強し始めたんですが、
これが絶望的にダメで。
勉強自体は楽しいのですが(新しい表現力が身につくところとか)、
どうも昔から暗記が苦手なもので、
今日やったところを今日忘れる。
あと、解離性障害のせいなのか、
やった覚えのないページが終わってるんですよ。
せっかく勉強したのに覚えてないとは・・・。
残念すぎます。

だから、やっぱり私にはちぃかま族が似合ってるんじゃないかな。
とか。はい。

あ゛ァ~ほんとどうしよう~(´;ω;`)
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だらだらと。

ティエタです・・・。

頭痛と気持ち悪さとでまたお仕事休ませてもらいました。。。
今も痛いし気持ち悪いです。。。
でも仕事休んだ罪悪感のが勝ってますです。
まあA型作業所なんで気軽に休めるわけですが、
こんなんじゃ一般就労なんて夢のまた夢ですね・・・(´;ω;`)
今日の仕事場は施設外じゃない予定だったので、
とりあえず他の方々には迷惑はかけてない・・・はず。
運が良かったのかもですね。
私基本施設外就労に行くメンバーなので、
たまたま施設内の日に体調崩したんです。
明日は謝らないと・・・。
でも今日の状態が明日まで続いたらと思うと憂鬱です。
今は落ち着いてきてるんですけどぶり返してきたら怖い。。。
目の前虹色の砂嵐みたいになるんで、
色の判別ができなかったりするんですよ。
私が通っていいる作業所は基本内職作業なので、
カラーペンをケースに詰めたりとか、カラーシール貼ったりとか、
色がわからないと出来ない仕事もあるんですよね。
その場合はスタッフの方に相談したら別の仕事させてもらえますけれども、
その前に体調が悪いと伝えると早退する流れになるんですね。
確かに体調悪い場合仕事キツイですけれども。
でも早退するのも罪悪感でいっぱいになりますです。
この間休んでその次の日早退したばっかりなのにこの有様です。
目標の一般就労までの道がまた一歩遠くなったティエタでした。

ちなみに前書いた通り校正の仕事目指してみようかな・・・、
とか思ってたので漢検のテキストとにらめっこしてますが、
もうね!書くのがね!ダメでね!!(´;ω;`)
読むのはまだいいんですけれど、書くのはもう小学校で習う漢字すらできないというね!!
あ、でも、この文の中に間違いがあるから見つけて正しい文にしなさい。って問題は、
間違いを見つけることはできてます!
まあ見つけても正しい漢字がわからんのですが。
でも小さいですが最初の一歩です。
あとは体調落ち着かせて、
求人に当たって砕けてきたらいいんですもんね!
がんばるます!
私が住んでる三重県で、派遣社員ですが一件だけ校生の求人があって、
内容がちゃんと書いてないので大丈夫か・・・?って感じなんですけど、
それ目指してみようかと思ってる次第でございますです。
体調良くなっても国語力ないんで、
砕けてきます。
まだ求人受けるとこまで行ってませんが。

話変わりますが、
私の母校の合唱部の顧問の先生が指揮してる
やちまた混声合唱団に
入団することになるかもしれないです・・・!!
病院の先生からも合唱勧められてたのと、
高校時代合唱部で歌うのが楽しかったのと、
この間やちまたのコンサートへ行ってきて二度目の勧誘を受けたのと、
高校時代の後輩がやちまたに入ったと聞いたのとで、
やっと入団する気になりました。
楽しみが増えるっていいことですね。
ただ心配なのが、休日が減る事になるので今までどおり体を休められなくて
また体調崩したりしないかですね。
まあどうにかなるでしょう。

趣味といえば、
読書が楽しくて仕方ありません。
常に本を片手に持ってるくらい好きです。
悔しいことに本屋大賞が発表される前にノミネート作品を読み終えられなかったので、
今読みすすめているところです。
今回の本屋大賞の5位、村山早紀先生の「桜風堂ものがたり」が私のおすすめです。
この作品は発売前から目をつけていて、
本屋さんで予約して買ったくらい楽しみにしてた本でした。
もともと村山早紀先生の作品が好きで、
ノミネートされたと聞いたときは飛び上がって喜びました。
内容はネタバレになるので言いませんが、
とってもいい話です。おすすめ!
まだ読んでない方はぜひ読んでみてください!

あ、母が帰ってきました!
それではまた!
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ビノ。

悲劇「ビノ」について


ー前置きー
人間達が暮らす世界の片隅に、
ちぃかま族が暮らす村があります。
さて、ちぃかま族はどうして生まれるのか、
どうやって生まれるのかを話しておくことにしましょう。
ちぃかま族は、ある人間の老婆grandmaが、世界の不幸な人に寄り添う存在を作りたくて作ったぬいぐるみが元となり、
そのぬいぐるみに、人間の魔女ラウリア・ユィアリスが魔法をかけ、命を宿すことで生まれます。
生まれたちぃかま達は、grandmaの想いの通りに人々の心の中で、人々に寄り添って生き始めました。
ほとんどの者は、grandmaに与えられた土地で幸せに暮らしましたが、人間の世界で暮らす者もいました。
人間界で暮らすフルは、grandmaの孫にあたるヒナギとレイのぬいぐるみとして生まれました。
ちぃかま族は、人間に寄り添うために、grandmaによって生み出された存在なのです。


ービノー

それは、まだちぃかまが若い医学者で、ちぃかま族の村を作る前の話です。



泣き叫ぶ子供達。逃げ惑う大人達。神に祈る老人。
大人も子供も老人も、関係なく殺されて行く。
ちぃかまは、ただ呆然と、その地獄のような光景を見ていることしかできませんでした。
どうしてこうなってしまったのか。
頬に涙が流れました。


始まりはその悲劇の数年前。
ちぃかまとゲルグは、医学者としてある研究をしていました。

ちぃかまたちぬいぐるみは時が経つと、体はボロボロになりますが、grandmaに直してもらえば、死ぬことはありません。
しかし、大きな傷を負いgrandmaが直すまで時間が掛かってしまったり重い病に罹ってしまった場合、死んでしまうのです。
ちぃかまはその事を嘆いていました。
なぜならちぃかまは、5年前に結婚したばかりの妻と生まれたばかりの息子を2年前に亡くしたからです。
そこでちぃかまは、死んだぬいぐるみを修復し生き返らせる研究を始めたのです。
神に逆らう愚かな行為だと批判する者もいましたが、大事な人を亡くした者たちはちぃかまを応援し多額のお金を研究費用に寄付しました。
ちぃかまは喜んで、ゲルグと共に研究に打ち込みました。
そして数年後、研究が身を結び、ぬいぐるみたちを生き返らせる石を作り上げたのです。その石を「命の石」と名付けました。
ぬいぐるみたちは喜び、ちぃかまとゲルグを賞賛し、命の石を是非大切な人にとちぃかまの元へ押し寄せました。
ちぃかまとゲルグは、寝る間も惜しんで命の石作りに没頭しました。
ぬいぐるみたちに必要な分の命の石が出来上がる頃、人間の国から魔女が訪ねて来てこう言いました。
「この石を使おうとも、1度喪った命はもう戻りません。それどころか、大きな災いをもたらすでしょう。」
その言葉にちぃかまは怒り、魔女を追い返してしまいました。
ゲルグは不安に思いました。
でも、やっと愛する妻と子を取り戻せると喜んでいるちぃかまには、その不安も話せず、止めることはできませんでした。

とうとう命の石を使う日が訪れました。
ぬいぐるみたちはgrandmaに直してもらった家族の亡骸を見つめ、祈りました。
ちぃかまは一人一人に命の石を埋め込みました。
すると、死んだはずのぬいぐるみたちが生き返り、家族との再会に涙しました。
ちぃかまの研究がぬいぐるみたちを死から救ったのです。
ちぃかまは、愛する妻と子をもう一度この腕に抱けました。
これからまた幸せな日々が始まる。
誰もがそう思っていました。

命の石でぬいぐるみたちが生き返った日から、1月くらい経った頃。
ちぃかまは妻の異変に気がつきました。
いつもと様子がちがいます。
体調が悪いのだろうかと、妻に声をかけようとしたその時、ちぃかまは妻に包丁で刺され倒れました。
どれくらい時間が経ったのでしょう。
ちぃかまは目を覚ましました。
幸いにも傷が浅かったのです。
妻はどうしたのでしょう。
何か怒っていたのだろうか。
玄関の扉が空いていました。
体を引きずるようにしながら、ちぃかまは歩きました。
家の中に、妻と息子がいません。
ちぃかまは焦って外に出ました。

外は恐怖でいっぱいでした。
ぬいぐるみたちが次々と殺されてゆきます。
ぬいぐるみたちを殺していたのは、ちぃかまが助けた、命の石を宿したぬいぐるみたちでした。
まさに地獄でした。
近くの町の兵士達が到着するまで、殺戮は続きました。
ちぃかまは自分を責めました。
でもちぃかまは死ぬことができませんでした。
辺り一面死体で埋め尽くされました。
魔女が言ったことは、本当だったのです。
ちぃかまは泣いて、泣いて、grandmaに願いました。
どうか自分も殺してください。
この罪は地獄で償います。
するとgrandmaは言いました。
「この町から山を越えた先にある土地をあなたにあげます。その地を耕やし作物を育て、村を作りなさい。傷ついた者が支え合う、村を作りなさい。あなたは村長となり、村人を支えることで罪を償うのです。」
ちぃかまはゲルグと共に、山を越え、与えられた土地に村を作りました。
最初は小さな村でした。
けれど最初の村人トーリのおかげで、
村は大きくなり、穏やかな日々が続きました。
あの日の出来事は「ビノ」と呼ばれ、ぬいぐるみたちは語り継いでいきました。


村が出来て数年。
ある日ゲルグがおかしくなりました。
たくさんの村人を殺して逃げて行きました。
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新しい家族

きな子が亡くなって数ヶ月。。。

ついに今日!新しい子を連れてきました!!
download.jpg
名前は「こゆき」。
真っ白なパールホワイトの子供です。
一番最初に父の手に寄ってきたきな子は私の手をよく噛んだので、
今回は私の手に寄って来た子を選ぼうと、前から決めておりました。
ペットショップに着いて、まっさきに気に入った子がいたのですが、
トイレに行っている間に、別の家族に連れて行かれてしまい・・・
仕方ない、縁がなかったのだと別の子にすることにしました。
私の手に寄って来てくれた2匹で迷っていたのですが、
片方が私の手を噛んだので、
噛まなかった方を連れてきました。
これがなかなかすばしっこくて、連れて帰るための箱に入れてまで
父が3回ほど捕まえようとしたのですが、
手からするりと抜け出て逃げました。
でもそれだけ追いかけられても噛まなかったんです。
この子にしよう!ってなりました。

家に連れて帰ってきて、
早速ゲージにいれて、
「こゆき、新しいおうちだよー」
って声をかけながら見守っていたのですが、
すぐに箱から出てきたどころか
すぐにおうちを探検しだして、
回し車めっちゃ走るし
きな子はできなかった高いとこに登るのもこの若さでできるし、
脱走する勢いでおうちから飛び出してきて手に乗るしで、
もう元気いっぱい。
「こゆき」っておしとやかな名前つけたのに
なかなかのアスリートハムです。
ひとしきり走り終わったら
私と父が近くで見ながらおしゃべりしてるのに、
小屋の中に入って毛づくろいしながら
ペットショップからほお袋に入れてきたご飯をカリカリ・・・。
きな子やその前に飼っていた子達は慣れるまで3~4日かかったし、
きな子に至っては最後の最期まで私の指を噛みまくってたのに・・・。
もう人懐こいっていうか神経図太いっていうか。
やっぱりこの子とは縁があったのかもしれませんね。

これからよろしくね!こゆき!!
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冷たい雨

朝日に向かって叫んだ

涙を流したくて。

全てはいつか終わりが来る。

楽しいことも 辛いことも。

でもそれは始まりでもあるのだと言う。

でも私には さよなら にしか見えない。

時の流れは不公平だ。

息子は死に 嘆く母 泣く子供。

あっという間なのだ。

人の命 時の流れに飲み込まれ

いつか消えゆく時でも

それでも 始まりと言えるのだろうか
プロフィール

ティエタ

Author:ティエタ
たまにやたらと病みます。
将来の夢は大きなジャンガリアンハムスター。

コメント活力になってます。
ありがとうございます。

ティエタのオリジナルキャラクターサイト↓
http://riririsanaho.wix.com/tyikamazoku

pixivでも活動してたりします。
http://pixiv.me/thieta

Twitter
@thieta_tyikama

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