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はる

春の嵐です、今まさに。
明るいのに風と雨がすごいです。
朝起きると明るかったら窓開ける習慣あるんですが、
・・・・・・濡れました。
昨日お薬飲むのが深夜になってたからか、
朝おふとんから出られずにいたので、
起きたのお昼近かったのですが・・・。
いつの間にか、
ベランダで育てているローズマリーと銀葉アカシアを
母が部屋に避難させてくれてました。
どちらもまだまだ苗木なので。

話が飛びますが、
昨日の夜に、妹が塾の先生から頂いてきたので、
初めて食べたんですよ。マテ貝。
まだ生きてて、うにょーって動いてるんですよ。
砂掘ってるつもりなんですかね。
貝殻の部分と持っていると、中身が鼻水みたいに伸びてくるんですよね。面白い。
つつくと引っ込んでくのも面白くて、つい出てきたやつを片っ端からつついてました。
で、茹でてマヨネーズで食べると美味いと聞いたので、
さっそく茹でてみたのですが・・・。
なかなかの地獄絵図ですね。
さっきまで生きててつついてたのに・・・。
沸騰したお湯につけた瞬間「あちっ!!?」って引っ込むんですよ。
で、中で蠢いて動かなくなって、貝殻がパカって、開いて死んじゃいました。
グ、グロテスク・・・。
妹たちも母も食べようとしなかったので、
これは誰かが手をつけないと誰も食べないと思って、
私が行きました!
美味しかったです!!
私が美味いと言って安心したのか妹たちも食べ始めましたが、
どうやら母は無理だったようです。
母曰く、最初は食べる気マンマンだったのにあんたらがつついて遊ぶから・・・!とのことでした。
でもちゃんと食べてあげないと逆に申し訳ないじゃないですか!!
ちゃんと美味しく食べてやりました!!ふはは!!
・・・・・・でももうしばらくはいいです。
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ちょっと遠出。

今日っていうかもう昨日になりますが、
病院行ってきました。
通ってた学校よりさらに遠いので、電車の中で寝てしまいそうでした。zZZ
初めて行く病院だったので勝手がわからなくてあたふたしましたが、無事帰ってきましたよ!
試していたお薬は副作用のめまいが強かったので、
別のお薬に変えてもらえました。良かった。。。


別の話ですが、
おうちの庭に、どこから種が飛んできたのかコンクリートの割れ目からヴィオラが!
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春ですねー。

あと、駅で雀見かけました!!
鳩とは違って愛らしい・・・・?

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なんか渋いですね。
わいるどです。
ワイルド雀。
雀ワイルド。
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いつの間にか日付が!

深夜に失礼しますね。
眠れなくてきちゃってます。

もう昨日になっちゃいましたが、
自動車の学科の方の仮免通っちゃいました。
授業受け終えてから1月は経過していてないようほとんど忘れちゃった上に、
今日はあんまり顔出さないから呼び出しくらったついでなので、
ろくに勉強せずに受けたんですよ。
そしたら思いのほか覚えてまして、ストレートに受かりました。
考えたら当たり前だろっておもう問題多くて助かりました。
でも免許取れるまでの道のりはまだまだ険しそうです。。。
絶叫マシーン好きなくせに車のスピード怖いんですよね。
まだ怖くて30キロ出せてません(笑)
がんばります。
あと身長低すぎて前が見にくい・・・。座布団持参しようかな。(←身長144㎝(´;ω;`))

今日は2度目の精神科受診です。
お試し中のお薬、あんまり合わない気がするので、変えてもらえるだろうか。。。
病院まで行くのにとってもお金と時間がかかるので、早く自分で稼げるようにならないと。。。
頑張ることたくさんです。
どうやら私溜め込んでしまうタイプらしくて、自分では自覚ないんですけど。
中学生の頃から特に症状きつくなったので、自分からこっそりブログ始めて、
こっちに移転してきたんです。
吐き出し口になって助かります。
こんな言葉のガラクタに、相槌打って下さる人がいるから、まだたちあがれます。幸せです。

詩みたいなの書くカテゴリ作ってますが、
ほとんど詩的な奴は参加させていただいているコミュで書いてるんです。
みなさん素敵な詩ばかりで、とっても参考になるし励みになります。


PCで、趣味の範囲ですが自分のイラストサイトを経営するのが今の目標です。
HPの作り方とか全然知らない素人なので、まずはPC教室でしょうね。
いつかできたら、こちらともリンクつなげてみようと思います。
ここがありのままに限りなく近い私だから。

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じめじめ。

大好きな作家さんの上橋菜穂子さんが賞を受賞されたそうで、
朝のニュースを見てかんどうしました。
小さい頃から愛読している上橋先生の作品が世界に認められて、
もっとたくさんの人に読ませるようになるのですね。
嬉しい半面、なんだか寂しいです。
上橋先生の作品はどれも素敵ですが、とくに「狐笛のかなた」が大好きです。
小学生の頃から愛読していて、
中学生の頃どんなに忙しくても毎月一回は必ず読んでいました。
文庫本ですがもう読み込みすぎてパキパキです。
晴れの日も風の日も雨の日も、ずっと持ち歩いていましたから。
もっと大きくなったらハードカバーの綺麗なのを買おう。
そうやってずっと、いつかきっとと思いつつ、ハードカバーの方は揃えられてないんですよね。
本屋さんに並んでいるものは、長く置かれすぎて色あせていたり折れていたりするので、
綺麗な新品を胸に抱きたかったのですよ。
このニュースで、本屋さんにたくさん新品が入荷することを先読みしつつ、
気に入るものを探しにゆこうと思います。








今日は三重も雨です。
雨だからかわかりませんが、とってもアンニュイです。
雨が嫌いなわけじゃないんですけどね。むしろ好きなんですが。。。
病気のせいなんでしょうね。
いつものうつ状態です。
波状に来るんですよ。
激しい衝動の時もあるんですが、今日はひどく静かに気持ちが落ち込んでいく日です。
どんどんだるくなって、生きる気力がなくなっていくんですよ。
カッとなる日の死にたがりの衝動とはまた違うのです。
死にたいんじゃなくて、生きていけないってなるんです。
死んでしまいたいんじゃなくて、生きていたくなくなるんです。
意識が朦朧として、このまま消えて、跡形もなく消えて、
私という存在が、なんにもなくなってしまえばいい。なんて、
思ってしまうのです。
どちらにしろ腕だって切りたくなるし、自分を殴りつけたりしたくなります。
病んでる時はコントロールできないのでやってしまうのですが。
恐怖で埋め尽くされてしまうんですよ。
お薬、効いてないんでしょうか。
ちゃんと飲んでるんですけど、効果が出るのは先なのですかね。
こんなだから仕事も決まらないし、どんどん立ち上がれなくなるし、
雨だって嫌になるんですね。
頑張らなきゃって思うたびに、家族と会話するたびに、
ほかの人間と触れるたびに、どうしようもに吐き気が襲って来る。
もうずっと前から、人間と直接接するのがダメになっている。
外ではしっかりもので元気な子を、ずっと演じてる。
みんなが私に求める理想を、演じてる。
もう疲れてしまったのかもしれない。
私はそんなにできるやつじゃない。
弱虫で泣き虫で役立たず。
きっとそう。



明日にはきっと、元気になろう。
あんまり人に、心配かけたくない。
こうやって吐き出せる場所が作れて、よかった。

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春いちごは甘い

思い立ったが吉日!!
急に甘いものが食べたくなったので、せっかくのお休みだもの。
クレープ作りです!
高校2年生の頃ですかね、調理実習のために家で15枚、特訓したのを体が覚えておりました。
3枚目にはカンが戻って、今日もきれいに15枚、生地を焼き上げました!
たまには女のんこっぽいことしなきゃですよね(笑)
画像を無理やり縮小したので画質悪いですが。。。
でもまだサイズ大きいのでクリック推奨します。
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焼き加減はなかなか大変で、
しかもちゃんとした機械じゃなくてホットプレートとお玉なので、
きれいに丸くするのは難しいのですよ。

そして、中に入れる具材は、
抹茶のトッポ!てんさい糖であまーく泡立てた生クリーム!
あとは、フルーツ盛りだくさんです。

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実は祖父母がイチゴ農家をやってまして、
つい昨日今年の春いちごを届けてくださったんですよ。

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このいちごは三重県で開発された「かおりの」という品種です。
名前のとおり良い香りがして全体的に甘く、全体的に丸みがかっていて可愛いです。
一番好きな品種です。

今年の大雪で、いちごハウスは潰れてしまい、
さらに気温の変化が激しくてつきっきりにならねばならず、
とても大変だったそうです。


さて、準備が出来たので巻いてゆきます。
中身はこんな感じです。

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そして完成!

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なかなか美味しそうにできました。
実際美味しかったですけれどね。
でもしばらくは甘いものはもういいです。。。


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コンサート。

昨日の報告です。
昨日は3年間頑張ってきた最後の部活の、最初で最後のコンサートでした。
つまり、3月1日に卒業式は終わっているのですが、部活の引退は昨日でした。
その部活は合唱部なのですが、とても思い入れがあって、何より楽しい、すごい経験ばかりの部活でした。
まずその合唱部の歴史から書きます。
ところどころ忘れてるので多少違うところもあるかもですが・・・。
長くなるので、結果だけ知りたい方は「***」まで飛ばしてくださいね。

一年生で、入学したての私は友人と一緒に入部しました。
その頃は先輩たち3人で部活をしていて、3人とも3年生。
顧問の先生もほとんど顔を出さないような、潰れかけの同好会でした。
私が通っていた学校では、同好会発足後3年以上存続し、成績を認められたものが部活動に昇格できるのです。
私より3つ上の先輩方8名が、2年生の頃、先生方に頼んで作り上げてくれた同好会でした。
当時はやる気こそあれど実力はまだまだで、人数も少なく、うまくいかくて、
年に一度の文化祭で歌う程度しかできない状況だったそうです。
その先輩方が卒業し、
私より2つ上の、3人の2代目の先輩方が同好会を頑張っていました。
私は入学する前から合唱同好会に入ることを決めていたので、聞いていたものより小規模でも構いませんでした。
これでこの同好会が続けられると、先輩方に歓迎され、
私と3人の友達、そして顧問の先生のクラスの男子が(幽霊部員として)1人、入部しました。
全員が楽譜もまともに読めず、もちろんピアノも弾けないので、
ピアノを習ったことのある私が音を取り、練習していく形の落ち着きました。
年に一度の文化祭に向けて、比較的簡単なジブリの曲を、
特に初代の先輩方から楽譜を受け継いだカントリーロードを、練習しました。
でもこの頃は、女子ばかりですから、練習の合間のおしゃべりが長く続いてしまい、練習にならない日もある緩い同好会でした。
そんななか、遅れてですがクラスメート(仮にNとします)が一人、入部してきました。
後に部長になる子です。
それから、一人もいなかった1つ上の先輩の男子が一人、入部しました。
顧問の先生のクラスからもう1人男子が入部しました。
男子が増えたので幽霊部員だった男子も参加し始めました。
合唱同好会は混声合唱にも挑戦できるようになった時期でした。
仲間が増えて、嬉しかったですが、活動自体はあまり変わりませんでした。
この年で同好会結成3年目。
部活動にしよう。初代の先輩方の悲願を、自分たちが叶えよう。と、意気込み始めた時期でもありました。
文化祭での発表を無事に終えて、先輩方3人が引退しました。
部長にNが、副部長に私が任命され、新しい体制での活動が始まりました。
冬になって、仲良くなったクラスメート3人と、一人の男子に入部してもらうことに成功しました。
この時部員12人。顧問の先生も指導にいらしてくれるようになりました。
先輩方の卒業の日、
大好きな先輩たちを、体育館の2階から、「旅立ちの日に」を歌って送り出しました。
新学期が始まり、私たちは2年生になりました。
新入生の勧誘をしなければなりません。
私が通っていた学校は、工業高校ですので、
私が所属していた繊維デザイン科はほとんど女子だったものの、ほかのクラスは男子ばかり。
全体の6分の5が男子生徒で、ほとんどが運動部へ入部してしまいます。
合唱に興味を持ってくれる生徒は少ないのです。
さらに、同じ音楽関連で、吹奏楽部がありました。
吹奏楽部は長く続いていて、伝統ある部でした。
まだ同好会の私たちにほとんど勝ち目はありません。
吹奏楽部の顧問の音楽の先生とも犬猿の仲でした。
私たちの顧問の先生は合唱の指揮でとても有名な方で、
でも教師としては数学を教えているので、学校ではあまり知られておらず、
やはり吹奏楽部の方に新入部員が流れてゆきます。
でもみんなで頑張って、8人の女子と、一人の男子に入部してもらえました。
練習も本格化し、このまま部活に昇格かと思われていました。
でも、反対派の先生方が大勢いたのです。
まず吹奏楽部の顧問の先生。
音楽関連の部活、つまり新入生が取られる部活を増やしたくなかったのです。
そしてその先生が以前担当していた生活指導の先生方。
あとは、全体の部費が減るのを嫌がったほかの部活の校門の先生方でした。
私たちはまだ、部活には昇格させてもらえませんでした。
反対派の先生方に悪口や陰口も言われました。
それでも一生懸命に頑張り続けて、賛成派の先生方を増やし、
トラブルもたくさんあったものの、成績を残して、
悲願の部活昇格を、認められました。
部長のNは二年生で生徒会に所属。いろいろ頑張ってくれていました。
部長が不在になることが増え、副部長の私はそのフォローをし、それぞれで頑張りました。
初めての合唱祭、アンサンブルコンテストを経験し、実力を高め、
文化祭の発表も無事終えて、
唯一の先輩が卒業してゆきました。
でも、これから新入部員を増やして頑張るぞ!と意気込む中、
厳しくなった活動についてこれず、男女一名ずつ、同級生と後輩が退部してゆきました。
さらに冬、もう一人の同級生の男子が退部してゆきました。
4月、新入生たちが入学しました。
この頃には壮行会などの行事で、応援歌や校歌を任されるようになっていました。
部活紹介の歌も無事に終えて、
勧誘期間がスタート。
練習してきた歌を披露して、廊下から新入生を連れてきて、頑張りました。
漫画研究部から7人見学に連れてくることができて、途中横取りに来た吹奏楽部を振り切り、
聞いてもらったりしました。
結果、新入生が8人入部してくれました。
その少し前に、ひとつ下の後輩の男子が1人入部してくれていたので、この時点で26人の大所帯になりました。
でもしばらくしてから、いろいろな時間が合わず、一人の1年生が退部してゆきました。
そして25人の部員で、頑張ってゆくことになりました。
NHKコンクールでは同賞を獲得。
三重県合唱コンクールでは、初出場にして金賞を受賞。
長野県の県大会まで進みました。
県大会では同省でしたが、来年は後輩たちが全国まで行ってくれると、信じております。
そんなこんなで県代表になるほどの実力を付け、
デザイン科の多いメンバーなので個性が強すぎるなかなかやかましく笑いの絶えない部活で、
ほかの合唱部やその先生方からは、「型破りのダークホース」なんてなかなか似合わない格好いい呼び方をされました。
堅苦しいコンクールを私たちの色に変えてやろう!!と意気込んで突っ走ったので、よかったとは思ってます。
他にもたくさん歌いました。
もちろん文化祭も。
いろいろ飛ばしますが、
私たちの学年が卒業の日。
後輩たちに「旅立ちの日に」で送り出されましたが、
合唱部はまだ制服での参加です。コスプレですね。
受験や就活などの間参加できていなかったので、衰えて、鍛え直すの大変でした。
そして、本当に沢山の人達にお世話になって、
初めてのコンサートが実現しました。

 ***

コンサート。何もかも初めてなのに、なんのトラブルもなく無事、終わりました。
あんなに練習してきた。楽しく厳しく。笑いっぱなしだし、でも悩んで泣いた。
そんな日々の終わりの日は、本当にあっという間でした。
みんな舞台慣れしていたので、対して緊張することもなく。
当日の楽屋で組体操、とくに3弾ピラミッドとかしたり、走り回って笑いまくって、
本番大丈夫かと心配されるいつものテンションで。
最初に舞台に立ったとき、予想以上にお客さんがいて、
みんなで興奮しました。
顔が高揚して暑くて。
自分たちの全てを、お客様に届けるように、最初から全力で歌いました。
思い出深い曲ばかりを、懸命に、想いが溢れるように。
もういろいろありすぎてはっきりと覚えてないくらい興奮しきっておりました。
第2部では顧問の先生が教えているたくさんの寄付をしてくださった二つの合唱団(全国区)とコラボじました。
寸劇を交えた第3部では、だれもセリフを間違えることなく、演劇部以上だと褒めてもらえました。
お客様に笑っていただけて、舞台裏でみんなでハイタッチして笑いました。
卒業していったOBの方々とも一緒に舞台に立つことが叶いました。
そしてコンクールでピアノ伴奏を担当してくれたプロのピアニストの先生とヴァイオリンとチェロのトリオ、
副顧問であるデザイン科の先生がドラムを務めるジャズバンドのみなさんとコラボ。
楽しくてかっこよくて、おしゃれな伴奏の中、私たちはみんな女優になったみたいに誇らしく、歌いました。
先生がキャストを紹介、みんなで礼をしました。
みんな、晴れやかな笑顔を、浮かべていました。
そして、完全に引退となる私たち3年生9人のみで、「旅立ちの時」を歌いました。
伴奏は一年生の部員です。
最後ですけれど、3年生一同、清々しい思いで、歌いきり、
舞台の上では泣かないと決めていたので、穏やかな笑顔でした。
でも、ここで後輩たちからのサプライズで、私たちへ花をプレゼントしてくれました。
こんなサプライズがあるとは思わなくて、
かわいいかわいい後輩たちと、合唱部の仲間たちとの、思い出が、花を伝って溢れ滴るように、
舞台の上で、3年生は泣きました。
それからコラボしてくださった合唱団2団体と一緒に、会場を舞台にして「ふるさと」を歌い、
ロビーに移動してロビーコールで「つながり」という震災の時に作られた曲を歌いました。
みんな泣きながらでも歌声だけはしっかりと。
お客様にお礼を言って、見に来てくれた友人や家族に感想を聞いて、
仲間と抱きしめ合いながら。

会場を片付けて、楽屋も片付けて、
後輩たちが予約してくれていた打ち上げ会場で、たくさん食べて、
笑って、制服のブレザーやカッターシャツのボタンをほとんど引きちぎられたり。
みんなお酒を飲んだみたいに騒いで、最後を惜しみました。
後輩たちから手紙やよせがきをもらいました。
楽しくて、いつもどおりな気がして、まだまだこの日常が続く気がして、
実感なんか湧きませんでした。
9時を過ぎたくらいにお開きになり、
それぞれ帰宅しました。
3年生は一人を除いて電車通学なので、
電車で思い出を語りながら、
ボタンを締められなくなった制服と、花束を胸に、
笑顔でした。
もうこのメンバーで、この電車に乗ることはないのです。
それぞれの駅で、ひとり、また一人と下車してゆきます。
一人ずつお別れをしました。
まだ、実感がないです。
また明日、電車に乗って学校へ行って、おはようって、笑い合うような気がしています。
きっと新しい生活が始まる4月のどこかで、じんわりと実感して、寂しくなるのでしょう。
何より楽しい時間でした。

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パンくず戦争。

今日は病院に行く日だったので、
コンサートのリハーサルでしたが途中で抜けさせてもらって行って来ました。
ちょうどお昼だったので駅のパン屋さんでお昼を買ってホームのベンチで食べていたのですが・・・。
はと1
はと2
・・・鳩です。
パンを食べ始めた瞬間に寄ってきた鳩十数羽です。
初めのうちは足元に群がってパンくずをもらえないかともの欲し気な顔で見つめてきましたが、
もう強行突破ですよね。
いつの間にか膝の上にまでやってきました。
私の顔と鳩の顔の距離およそ15㎝。
まったく首を引っつかんでやりたい距離ですね。
しかもそいつを追い払うと次の奴が乗ってくるんですよね。
数が多くてキリがありません。
とぼけた顔しやがって・・・。
はと3
写真には写ってないですけど、ほんとに十数羽いるんですよ。
もう私鳩にうもれて鳩まみれです。
3・4メートル位離れたベンチの老夫婦に微笑ましげに見られていましたが、
微笑ましいどころじゃないですほんとに。
こちとら戦争です!
膝の上のやつに気を取られていると、
横に置いてある荷物の上にいつの間にか別の奴が乗っていて、
直に私が食べているパンをつつきにきやがるんですよね。
私の顔と鳩の顔の距離およそ5㎝。
追い払おうとするとその場で羽ばたくんですよ。やめろ羽毛。
危うく残りのパンがいれてあるビニール袋取られかけましたしね!
とんでもないです私の昼飯!!
とにかく追い払おうと遠くの方にパンくずを投げてやったりもしたんですけどね。
すぐに平らげていそいそと戻ってくるんですよね。
他にもパン食べてる人いるでしょうがおバカ!!
なんで私に来るんだいおバカ!
そんな大戦争が繰り広げられている中、
私の左隣におとなしく佇んでいる鳩が一羽。
はと4
コイツだけは近くにいるだけでたかってこないんですよね。
なんだか風格があるというかなんというか、ボスっぽい見た目ですよね。
外見だけなので案外下っ端だったりするかもですが。
もしくは戦友を見守る老戦士みたいな←。

それからどうにか昼食を食べ終えた私ですが、
食べ終えた途端に特急電車がやってまいりまして、
みんな驚いて飛んでったんですよ。
そんなことなら早よ来いよ特急・・・。
私の苦労・・・。
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なんだかんだ

欝な記事ばっかで申し訳なかったりして。
私がちょっと吐き出したいことをなんかこう、わーって言いたいだけなので
許してくれたら嬉しいです。
読んでくれてる人がいるみたいで私ビックリなんですけれど。
こんなとこ来てくださってありがたいやら申し訳ないやら。
いつもありがとうございますです。
コンテントヘッダー

おひさま。

すこしずつではありますが、暖かくなってきましたね。
三重県も花粉や黄砂やPM2.5で曇っていて、あまり外には出たくないですが、
窓の外には庭の梅の花と、早いですが桜の花が咲いています。
なんだかいつも寂しくなります。
12月と3月は特に、私が事件の被害にあったりその関連で警察へ行かなければならなかった時期なので、
そのせいか幻覚のようなものを見がちになります。
私は怖がりなので。。。
人が近づいて来る感覚が怖くて怖くて仕方がありませんです。
もうずっとぼんやりとしていましたが、
最近は特に心が抜け落ちがちで、どうも困ります。
人間への恐怖心を、早く無くせたらいいのですけれど。
自分自身も気持ち悪くって、気がついたら掻き毟ったり殴りつけたり唸っていたり切りつけたり。
困ります。
自分でどうしようもないので。
ずっと、助けてって思ってました。
今月の22日に、やっと精神科の病院を受診できることになりました。
嬉しいです。
卒業したばかりの学校の、部活のコンサートが翌日にあるので、
練習を抜けなければならなくて部員たちに申し訳ないですが。。。

わたし、元気にならないといけないんですよね。
生きていけるんですよね?
5年と少し、自分でもなんでそう思い込んでいたのかはわからないのですが、
ずっと、自分は高校を卒業したら死ぬのだと、思っていました。
自殺なのか他殺なのか、事故なのか病気なのか、わかりませんが、
とにかく私は死ぬのだと、
そう思って生きてきました。
だから、だからこれからも人生がちゃんと続いていくのだと知った今、
これから生きていく時間が途方もなく思えて、
怖くて仕方がないのです。
人間もみんな怖いです。
相談相手だったペットはもういません。
妹が動物アレルギーなので、新しい相談相手は飼えません。
友達もいるし仲のいい人も、信頼している人もいるのに、
人間が怖くて仕方がないです。
だめだなぁ。
自分でも、こんな自分に嫌気が差してるんですよ。
心はずっとひとりぼっちで、
自分自身を否定しかできない私が。大嫌いです。
夜は、眠れません。
だから、朝方にお気に入りの毛布にくるまって、ふかふかもふもふして、
うつらうつらしている時が、何より幸せです。
あと、物語を読んでいるときは、頭が勝手に考え事をしないので、
頭の中が渦巻いてこんがらがらずに済むので、好きです。
朝日とともに吸う空気は好きです。
空の写真を撮っているのが好きです。
人がいた痕跡の残る、無人の風景が、好きです。

好きなもの、探していたら、ちゃんといきていけるかなぁ。
わたし、ちゃんとここにいるのかなぁ。
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ゆめ。

久しぶりに、知ってる人や自分が出てくる夢を見ました。
友達数人と自宅で遊んでいる時に、変な女が来て、
みんなを殺し始めました。
私は怖くて逃げたのです。
私の自宅ですから、私だけが逃げ道をよくわかっています。
私だけが逃げ切って助かりました。
私は友達を見捨てて、一人生き延びたのです。
目が覚めて、ショックでした。
毎日のように見るグロテスクな悪夢は、知らない人ばかり出てきて、
私自身もそこには存在しません。
だから慣れてしまえたのですが、
実際に知っている人が出てくる夢は、辛いものですね。
私はもともと臆病な性格ですから、
現実でそんな状況になってしまっても、同じようになりそうで、余計に怖かったです。
いつもの悪夢のように、みんなの悲鳴や、ナイフが肉をさく音は、リアルでしたが。
コンテントヘッダー

くらいや。


いつの間に陽が落ちたのだろう。
夕日の赤も過ぎた紺の外を一瞥してからそっとカーテンを閉めた。
ただ、外の闇の中にもかすかに光はあったらしい。
そういえば部屋の電気をつけてはいなかったのだ。
月も星も出ていない真っ暗な夜の森は、
濃密な闇に満たされているけれど、
そこはとても澄んでいて、冷たい中の恐怖は
果てしない広さに一人、おいて行かれた恐怖だ。
でも、この部屋の中の闇は、濃いくせに薄くて。
ぬるま湯に浸かったように重くて苦しい。濁ってる。
得体の知れない何かたちと、狭い空間に閉じ込められたような恐怖。
夜の闇は怖いよ。
明るい光が欲しい。
たとえ、無機質な蛍光灯の光だったとしても。
でも暗がりが私を呼ぶの。
嫌だって思うけど、逆らうのが怖い。
いつも恐怖は、背後からやってくるの。
ゆっくり、なでるように、舐めるように。
今日もまた、暗がりからあいつらがやって来る。
コンテントヘッダー

まっくら

人影が迫ってくる。怖い。
背後から、もしくは視界に映るぎりぎりのところから。
何かがやってくる。
こわい。
もう本当は人の気配も怖い。
でも独りぽっちも怖い。
コンテントヘッダー

なんか夢。

もとから体調悪かったからかもしれないけど
いつもとはまた違った悪夢見たような気がする。
10人以上もいる人が何だったか忘れたけど生き残るためになんかやってて、
私はそこに存在していないけど、
その人たちの中に代わる代わるいるというか・・・、
ひとりひとりに次から次へと移り変わっていくというか、そんな夢。
視界も思考も性格もその時の感情もドッと押し寄せてきて、
それが何人も続く。
視界も共有するわけだから、
同じ部屋にいるからいろんな方向に飛び回るわけで、目が回る。
リアルな死の恐怖とか痛みとか怒りとか悲しみとか。
ダイレクトに、一気に流れ込んでくる感覚。
目が覚めても目がぐるぐるして、耳鳴りがひどくて、頭が突き刺さるみたいに痛い。
ご飯も食べる気にならない。
なんども飛び起きたけど、寝た気がしなくてとっても眠い。
でも何度寝てもこの夢を見てしまう。
とっても眠いけどしばらく寝たくない。
今日これから車校なのに。どうしよう。

人間。たくさんいるし。怖いなぁ。
コンテントヘッダー

むすか

イライラして自分の二の腕に噛み付いたら、

痛みもなくグニっとなったので

ぞわっとしてヒヤッとして怖くなって寝た。

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プロフィール

ティエタ

Author:ティエタ
たまにやたらと病みます。
将来の夢は大きなジャンガリアンハムスター。

コメント活力になってます。
ありがとうございます。

ティエタのオリジナルキャラクターサイト↓
http://riririsanaho.wix.com/tyikamazoku

pixivでも活動してたりします。
http://pixiv.me/thieta

Twitter
@thieta_tyikama

リンクはフリーですが、
コメントなどで報告いただけると助かります。

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