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心にぽっかりと空いた穴。

昨日の夜、
愛ハムきな子が天国へ旅立ちました。
3月生まれなのでだいたい2歳。
寿命です。
骨肉腫を患いながらも、一生懸命に生きてくれました。
・・・寂しいです。
今日家の庭に埋葬してきました。
それから、部屋で一人で泣きました。
末の妹と泣きました。
真ん中の妹に泣きつきました。
笑ってサヨナラしようと思っていたのに、嗚咽が止まらなくて。
頑張って笑おうとしたので泣き笑いな感じになってました。
可愛いきな子。
どうか天国でも幸せにね。
ありがとう。

きな子がいなくなって、掃除されて綺麗になったきな子のお家。
寂しさがツーンと鼻に来ます。
暖かかったきな子の温もり、ふわふわの毛並みにもう触れられないのだと思うと、
たまらなく悲しいです。
最期に妹たちと撫でてやってから埋葬しました。
冷たくなって、固くなっていましたが、
ふわふわの毛並みが、ああ、きな子だと思って。
きな子に土がかかっていくのを見るともうたまらなくなって。
ああ、可愛いきな子。
一昨日まで元気に走り回って、私の手のひらで毛づくろいしていたきな子。
あんなに元気だったのに。
ハムスターの一生は、なんて短いんでしょう。
涙が止まりませんでした。

ありがとうね。きな子。
我が家に来てくれて。
一緒に生きてくれて。
幸せをくれて。
ありがとうね。きな子。
さようなら。
天国でも、幸せにね。
ありがとう。
ありがとう。
きな子。かわいいきな子。
さようなら。
ありがとう。
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ヽ(´▽`)/

今日は私が憧れてやまないいせひでこ先生の講演会に行ってきました。
11月にあった講演会とはまた別の場所で、前とは違う話を聞かせていただきました。

会場に開場一時間前に到着。
車の中で待って、会場に入ったのですが、
もうすごい人で!すぐに開場いっぱいになりました。
わたし、人ごみ苦手なので、急に苦しくなりました。
会場のざわめきが、みんな自分の悪口に聞こえてきます。
幻覚の化け物たちが、
「みんなお前に死ねと言っている」「さっさと消えてしまえ」
と囁きかけてきます。
最後まで耐えられるだろうか・・・と思っていたその時、
前の記事にも書いたみやがわ書店の店長の橋村さんが私のところまで来て、
なんといせひでこ先生からのお返事のお手紙を渡してくださったのです!
恐怖なんて一気に吹き飛びました。
封筒を開けると、四枚の絵葉書が入っていて、
一面にびっしりと文字が手書きで書かれていました。
読んでいて、もうなんというか、救われた気がして、誰にも見られないようにですが涙が出ました。
講演の内容も素晴らしいものでした。
ずっと続いている頭痛も気にならないくらい集中して聞き入りました。
絵描きってほんとうに素晴らしい。
やっぱり、夢だ。私の。
講演が終わってから、いせひでこ先生の絵本はほとんど持っているのですが、
最近出たばかりのあかちゃんの絵本を買って、サインの列に並びました。
順番が回ってきたとき、
橋村さんが私のことを紹介してくださって。
感想の手紙を書いた子ですよって。
そしたら、いせひでこ先生が、
手紙をありがとう。お返事が遅くなってごめんね。木を、たくさん描いてね。
と言ってくれました。
もう心から嬉しくって。
また夢を追いたい。そんな気持ちになりました。
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遅くなりました。。。

大変遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます!
しばらく更新してないうちに新しいパスワードを忘れてしまって、
なかなかログインできずにいまして・・・。
あと最近精神が不安定なのもあって、
更新止まってました。すいません。
ちぃかま族のHPやpixiv、Twitterでは年賀状用に描いたイラストをアップしています。
よければ見に行ってあげてくださいませませ。

更新してなかった間の覚えてること書きます。

11月27日に私が小さい頃から憧れている・・・
というか私が絵を描き始めたきっかけの画家さん、
いせひでこ先生が、
私の住むこの伊勢市に!!講演会に来てくれたのです!!
私が小さい頃から母に連れられて通っている絵本専門店「みやがわ書店」(すてきな本屋さんなのでぜひ調べて近くの人は行ってみてください!!)の60周年を記念した講演会でした。
私は友人を誘って、二人で聴きに行ったのですが、
本当に感動して。(´;ω;`)
数ヶ月前から幻覚が邪魔をして絵を描けなくなった私ですが、
この講演会を聞いて、もう一度描きたい!と思いました。
まだ本調子ではないですが、少しずつ、また絵を描いていきたいと思います。
みやがわ書店の店長さんから、電話かファックスでいいから感想を聞かせて欲しいと言われたので、
家に帰ってから走り書きで箇条書きのようになってしまいましたが感想を書いて、
みやがわ書店に直接持って行きました。
いせひでこ先生へのメール便にはぎりぎり間に合わなかったので、
今月また近くで原画展&講演会があるので、
その時に私の感想文をいせひでこ先生に読んでもらえるそうです。
嬉しくてたまらないんですが、
あの文章でよかったかな・・・ああ書いたほうがよかったかな・・・あれを書いたほうがよかったかな・・・
なんてちょっと不安です。
お忙しいでしょうからお返事は期待していませんが、
私という一人のファンが希望を持てたということが伝わればいいなと思いました。まる。

年賀状用にイラストを描いているうちに気が付けばクリスマスも過ぎ・・・
大晦日は父と妹たちと一緒に、おばあちゃんが買ってきてくれた
高そうなカニとおせちを食べました。めっちゃ美味しかったです。
お正月は母の実家に行きました。
普段は買わないちょっと高いお肉ですき焼きをして、
ダンボールいっぱいのみかんをもらって帰ってきました。
もうみかんは食べきりましたけどね←早い

楽しいことが続いた年末年始でしたが、
精神的には不安定な日が続きました。
幻覚幻聴が多かったり、
頭を殴ったりぶつけたり、
腕を切ってしまったり(両親にお守りのブレスレットをもらったのに)。
家の中で良かったですが、大声で叫びまくってしまったり(絶対ご近所さんにきこえてた・・・)。
もう何もかもが怖くって。
一人でいたいけど一人は危険で。
でも他人といるとストレスが溜まるしやっぱり一人がよくて・・・。
うううどうしたらいいんだ。
昨日は仕事中に頭痛と吐き気・・というかトイレで吐いちゃって、
早退してきました。
今日も頭痛がひどいです。
精神とともに体調も良くなくて、毎日疲れてます。





今月のいいこと書きます。

明日友人と一緒に映画「この世界の片隅に」を見に行きます!
結構全国的に評判のいい映画みたいですが、
三重には伊勢市の小さな映画館に1月にやっときた映画です。
友人が誘ってくれたのですが、なかなか楽しみです。

明後日。
尊敬するいせひでこ先生の原画展&講演会があります。
11月に続きまた伊勢市で会えるなんて夢のようです。嬉しいです。
またサインもらわないと!!

今月29日!
いせひでこ先生に密着したドキュメンタリー映画を友人と見に行きます。
めっちゃ楽しみです。(*・ω・*)


この楽しみを糧に頑張ってゆきます!
今年もよろしくお願いします!!
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まいばーすでぃ。。

もう夜ですが
今日は私の誕生日です!!
今年で21になりました。
一年って早いですねぇ・・・。
まだまだ成人としての自覚がない
子供のままの私ですが、
これからも、ちゃんと頑張って行くので、
見守ってていただけると嬉しいです。

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ロノとノノの出会い。

少し大きな街にノノはお母さんとお父さんと3人で仲良く暮らしていました。
朝、目が覚めると、美味しそうな朝ごはんの匂いが漂ってきて、
ノノがリビングに行くとお父さんとお母さんが笑顔で「おはよう」と言ってくれます。
3人で、お母さんが作ってくれた美味しい朝ごはんを食べたら、
お父さんがお仕事に出かけるのでお見送りをします。
お父さんはノノをぎゅっと抱きしめると、いってきますと言ってお仕事に出かけます。
お父さんのお見送りが終わったら、お母さんと一緒に食器を洗ってお片付けをします。
そしてお部屋のお掃除もします。
その後、お母さんはノノに昔話を話してくれながら、
暖炉の前でノノのためにマフラーを編んでくれました。
お昼ご飯を食べたあと、ノノは近所の友達たちと駆けっこをして遊びます。
縄跳びもかくれんぼも。宝探しだってします。
ノノは周りの子供たちより少し小さかったので、
ちょろちょろとすばしっこくネズミのように走り、
どの遊びだって一番でした。
夕方、お空がオレンジ色になると、ノノはお家へ帰ります。
お母さんに今日遊んだことを話していると、お父さんが帰ってきます。
お母さんと一緒に「おかえりなさい」と言うと、
お父さんは「ただいま」と言ってノノをぎゅっと抱きしめました。
それから3人で夕御飯を食べて、今日あったことを報告し合って笑い合い、
一緒にお風呂に入って、一緒のおふとんで眠りにつく。
そして、また朝が来る。
この幸せが、いつまでも続く。そう、ノノは信じていました。

*****

ある日のことでした。
ノノは朝目が覚めて、いつも通りお父さんとお母さんに「おはよう」と言いました。
でもお父さんとお母さんは悲しい顔をしていました。
幼いノノには理解ができませんでしたが、
ノノが住んでいる国は、隣の国と戦争することになったのだとお母さんが言いました。
そして、もともと小さな国で兵力の乏しいこの国は、
一般の男性も、兵士として戦場へ向かうようにと国民に命じたと言うのです。
お父さんも、例外ではありませんでした。

次に日の朝、いつも通りお父さんに「いってらっしゃい」を言うと、
お父さんはノノをぎゅっと、ぎゅっと抱きしめて泣きました。
そして、「いってきます」と言って戦場へ向かいました。
幼いノノには想像もできませんでしたが、それが、お父さんとの最後の会話でした。

*****

朝日の光でもない。夕日でもない。
辺り一面がオレンジ色でした。
お母さんはノノを普段は隠してある地下室へと押し込み、
「ここで、お外から音が聞こえなくなるまでじっとしているんだよ
静かになったら、お母さんが迎えに来るからね。」
と、ノノを抱きしめて泣きながら言いました。
扉が閉められ、真っ暗になった地下室で、
ノノは一人、静かになるのを待ちました。
たくさんの物が燃える音と、たくさんの悲鳴が聞こえました。
でもノノは待ちました。
きっとお母さんが帰ってきて、抱きしめてくれると思いました。
たくさんの足音が聞こえてきました。
荒々しく扉が破られ、物が壊れる音がしました。
そして、お母さんの悲鳴が、聞こえました。

何時間たったことでしょう。
お外が静かになりました。
でも、いくら待っても、お母さんは迎えに来てくれません。
地下室の中は体が溶けそうなほど熱く感じました。
ノノはお母さんに「待っている約束を破ってごめんなさい」と謝って、
地下室から外に出ました。

今までに見たことがないくらい広い空が広がっていました。
それまで視界を遮っていた高い建物も時計塔も、
みんなみんな、燃えてしまったからでした。
辺り一面焼け焦げた炭になっていました。
ノノのお家も、近所の友達のお家も、ノノを可愛がってくれたお花屋さんも、
全部全部、燃えてしまっていたのでした。
燃え残った地下室の扉の近くに、黒い炭の塊が落ちていました。
ノノはよたよたと近寄りました。
炭の塊には、お母さんが大事につけていた、お父さんとの結婚指輪が光っていました。
炭の塊は見渡す限りたくさんありました。
ノノは、一人ぼっちになりました。

*****

ロノは、とりが持ってきた救難の手紙を読むと、すぐに村を出ました。
助けを求めてきたのは、農業が盛んで国民が飢えることのない小さな暖かい国でした。
ロノも首都の街には数回立ち寄ったことがあります。
今は隣の大きな国が、侵略するために戦争を仕掛けてきているのでした。
兵力の少ない小さな国は、一般人も兵士となり、一生懸命に戦いましたが、
大きな侵略国家には敵わなかったのです。

ロノは小さな国に着くと、大きな国の兵士たちを次々と倒してゆきました。
そして、静かになりました。
一面の青空と、焦げた匂いしか残っていないはずでした。
その時、近くで小さな泣き声が聞こえました。
生存者がいる。
ロノは辺りを見回しました。
すると、黒焦げになった遺体にすがりつくように泣く小さな女の子がいました。
慌ててケガはないかと聞くと、
女の子は驚いてさらに大きく泣きました。
ロノは全身傷だらけの血だらけでした。
ロノはどうしたらいいかわかりませんでした。
小さい子供を相手にしたことがなかったからです。
しばらく困った顔をしていると、女の子は泣き止んで言いました。
「あなたはだあれ?」
ロノは自分の名前と、味方だということを伝え、女の子の名前を聞きました。
女の子の名前はノノといいました。
そして女の子、ノノは、どうして自分だけが生きているのか、涙ながらに話し、
何が起こったのか教えて欲しいと言いました。
ロノはノノに、全て話してやりました。
ノノはもはや炭となった遺体たちに、
痛かったろうに、苦しかったろうに、と涙を流しました。
ノノはロノに、お父さんが帰ってくるかも知れないからここで待つと言いました。
ロノは困りました。
兵士となったノノの父親は、きっと亡くなっているでしょうから。
ロノはノノに、一緒に村で暮らそうと言いました。
お父さんが帰ってきたらわかるように、村の地図と伝言を書いた板を残して、
ノノはロノと一緒にちぃかまの村へ行きました。
ちぃかまはノノを心良く受け入れ、ノノのお母さんのお墓を立ててくれました。
そうして、ノノはロノと暮らすことになりました。

*****

戦争から一年ほど時が経ちました。
ノノは活発だった頃とは真逆な、人を恐れる大人しい子供になりました。
そんなノノの元へ、お父さんが帰ってきました。
―――ノノが持つことが出来るほどの小さなツボに入って。
ちぃかまはそのツボをそっと受け取ると、
ノノのお母さんのお墓の隣に埋葬しました。

ノノは涙を流しました。
ロノはどうしていいかわかりませんでした。
するとちぃかまが、抱きしめておやり、と言いました。
ロノはノノをしっかりと抱きしめました。
この日からノノは、ロノを兄さんと呼ぶようになりました。
プロフィール

ティエタ

Author:ティエタ
たまにやたらと病みます。
将来の夢は大きなジャンガリアンハムスター。

コメント活力になってます。
ありがとうございます。

ティエタのオリジナルキャラクターサイト↓
http://riririsanaho.wix.com/tyikamazoku

pixivでも活動してたりします。
http://pixiv.me/thieta

Twitter
@thieta_tyikama

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